灯り

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ローソクの灯りって魂の灯に見える

海辺の町は旧盆でいろいろな催しがある
お盆の終わりには灯篭流しがあるらしい
うちの宗派はお盆に魂は戻らないという教えで…きゅうりの馬にも茄子の牛にも迎えられたり送られたりしないらしい…
私はずっと心配な事がある…
浄土に渡る…その時が来たときに、ちゃんと渡っていけるかと言う事だ
運動能力も、ちょっと鈍い方だし…すぐに動揺するタイプなので、三途の川はちゃんと渡れるかとか…。◔‸◔。
赤い橋を渡るのも天使の梯子を上るのも緊張して引っくり返ったり落っこちたりするんじゃないか、と心配…๑→ܫ←p
浄土へは阿弥陀さまに誘われて行くらしいんだけど…
手を添えてくれるのか、前を行く阿弥陀さまについていくのか…これけっこう大事
後ろで転んだり引っくり返ったりしたくない、冗談事ではない…けっこう真剣に心配してる
だから…ただ一つ、毎日お願いすることは…
浄土からのお迎えに来た?いらっしゃった?…いらして頂いた時には、心安らかに上手に浄土に渡っていけますように、ご配慮、お導きを…とお願いしてる
できたら…そっと、手を添えて頂けたら…阿弥陀さまに依存しきってる私
小学校の通信欄に書かれ続けた…「依頼心が強すぎる傾向が…」
人がやってくれるまでジッと待ってたらしい… 女友達もしっかりしたのが多かったし、夫もよく面倒を見てくれた
70年生きてきて何も学んでいない…しっかりせい!って…ハイ…=﹏=

                        045.gif自分でしっかり渡れるか…三途の川…。◔‸◔。

73キロ級大野…やった!やった!やった!…一本、一本!!!…強い!…大野将平…最高!!!
これが見たくて起きていた!
松本薫も銅メダル!凄い!おめでとう!!!

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by time2022 | 2016-08-09 05:56 | 日記

サラダスパゲティー

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キッチンに行ったらスパゲティーがまだ笊に残っていた…
野菜もレタスがボールに山になっていたし、ピューラーで削った人参もまな板の上にのっていた
「これ何?なんか作るの?」とけげんな私に
「足りなかったら違うサラダ作ろうと思って…」…だって
それじゃなくてもテーブルの上にまだまだ食べきれないスパゲティーもサラダも残っていた
「あんなにまだ残ってるじゃない…どうしてこんなに作るのよ、サラダばかり…食べきれないでしょう…」
「家でもパパに馬でも飼ってるのかって言われちゃうのよ…でも、良いよ足りないよりも…ってパパが言うの」
A子は特別悪びれた様子もない
でも、遠路はるばるやってきて私の為にナショナルマーケットできっと高かっただろうスパゲティーのソースや、手作りのハーブのウインナー、グレープフルーツのゼリーを事前に買って持ってきてくれた彼女の思いに感謝して、私は野菜をタッパーに入れて冷蔵庫に入れ、文句を止めにした
A子は友人の中でも特に浮世離れをしていて、結婚して間がない時にご主人の親戚の方が入院をしていてかなり重篤な状態に陥り、いつ何が起きてもおかしくない状態で、持ち回りで付き添いをする事になった時、
A子は自分の順番の日に、高いピンヒールをはいてジャケットを肩にかけて大きなトンボメガネのサングラス(そのころ流行っていた)をして百合の大きな花束を持って病院に行ったらしい
お見舞いに訪れる人にあいさつをしたり、お茶を出したりするA子の風体が顰蹙を買ったらしいし、
百合も香りが強いので看護婦さんに注意をされて持って帰されたらしい
親戚の方は亡くなり葬儀が終わったその後A子のその様が不愉快だったらしく問題になり、ご主人が呼ばれて親戚の集まったその席で頭を深く下げて誤ったらしい
友人の中で一番の常識人のB子が「病人の付き添いに行くのに何でそんな恰好で行くのよ」と言うと
「何で?…普通の格好よ」A子は口を尖らす
「だって相手は亡くなりそうなんでしょう?地味な格好で行くのよ、当たり前じゃないの」B子は諭すように話す
「地味な格好って喪服着て行っちゃあおかしいでしょ?」
「あなた!…」みんなが何て事を言うんだと呆れると「だって喪服みたいになっちゃうでしょ…地味って…」
「そんな事したら…C(ご主人)ちゃんは頭下げるだけじゃ済まないわよ…地味ってわからないの?」B子の声がだんだん低くなる
「だって持ってないもの…黒のスカートに白のブラウス?」
「それも問題よ…グレーとかベージュとか…靴はスニーカーよ…少なくともローヒールよ…あの靴パーティーにだって穿いてくる靴じゃない…何でサングラスなんかしていくのよ」
「だって、ママ(A子の母)が死んでいない時だからおかしくないって言ってたもの」
「親子でおかしいのよ…お宅は…」
A子はプーと膨れて無言になった…が、その時はけっこう参ってる様子だった
しかし、その一件で人の気持ちや、その場を読むことがちょっと疎いのはA子のキャラクターになり、A子でしょ、A子じゃしょうがないみたいに仲間内でも嫁いだ先でも何となく認められてしまった
問題のある天真爛漫さは70歳になろうとする今でもなんら変わらなかった
三つ子の魂は大人になると隠すことは出来ても変わらない
自分の性格を思っても変える事なんかできない…自分と何とか付き合って行くしかない

夜は当然サラダスパゲティー…
テーブルに残った野菜だけで充分作れた、冷蔵庫の野菜はまた明日…残り物サラダとスパゲティーで今日の一品(*˘︶˘*).。.:*♡
それに最近は僅かながら近所付き合いがあるので、何かの時にお返しにしようと買っておいたwine
A子の「シャンパンの方が好き…」と言う言葉を無視して…乾杯069.gif~♥

※ブログに「A子」なる友人が何回も出てきますが同一人物ではありません
 ちょっと自分で気になったもので…☝(๑’ᴗ’๑)

                      037.gifなんか腹立たないの…私も人のこと言えないからね…
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by time2022 | 2016-08-07 07:56 | 日記

暑い夏がやってきた

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      004.gif058.gif暫くして太陽が回ってきたので部屋の中に撤退…蝉が網戸につかまって鳴き出した…༼༼@_@;༽༽ う、うるさい!
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by time2022 | 2016-08-05 04:46 | 日記

無音

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この時…
暫く佇んでいた…何も聞こえない…音が無い
し~んと何かが体に入ってくる、神様とコンタクトが取れた…そう思った
私は結構聳え立つ山を見たり、古木を手にしたり、深い森の中に入ったり、樹齢何百年の樹に触れたりすると…
神だ!これは神に違いない…と思う
何らかのすぐれて尊く神聖なものに関する信仰…だそうだ

一人…神様とのコンタクト

                        015.gif感じた…
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by time2022 | 2016-08-03 06:58 | 日記

あの頃…

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夫が忙しいと、何かつまらなくて邪魔にされながら、夫の横でこんな画像を作って遊んでた
夫の側で構って欲しくてちょっかい出しては怒られた
写真を捲ってるとこんないたずら書きのような写真がやたら出てくる…懐かしい時代

                056.gif072.gifまた…お盆だなあ…。◔‸◔。
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by time2022 | 2016-08-01 05:37 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます

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