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茄子の煮物柔らかくて美味しい~♥♬
でも…最近柔らかいものばかり…(¯―¯٥)
顎が丸くなってシャープさが無くなった…༼༼๑→ܫ←p༽༽ 
顎尖らせたい!…緊張感の無い横着な生活がそのまま顎に出てる…
これってちょっと恥ずかしい…o( ≖ˇ﹏ˇ≖)o
鏡覗き込んで、頬を両手で摩り上げてみるけど…ˇε ˇ
明日はきんぴらにしてあごが痛くなるまで噛み砕いてやるぞ…#`ε´



                          046.gif021.gifもう遅いね…
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by time2022 | 2015-10-30 07:45 | 日記

二人

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今日は変な天気…林の向うは金環日食のように光ってるのに低く垂れこめた重そうな雲…
少し雨粒が当たった気がしたので散歩も早々に切り上げて帰ってきた

友人は息子に呼び返されて早朝明るくなって帰って行った
今回の話は白紙だそうだ…
息子のk君も納得したようだった

友人は私に「元気に成って良かった…月日が解決するわね」と一杯のバーボンに少し酔って慰めのような言葉を口にした
私は笑って聞いてたけど…
元気に成ったなんて言って欲しくない…
月日が解決するって言わないで…
私がどんな状態か何てさして興味は無い…
私はただ最後の章へと…ただ黙々と…ただ黙々と歩いているだけなんだから…

※足の向きが違ってました…༼༼@_@;༽༽ 画像を修正しました…恥ずかし~~→ܫ←ㆀ


                            025.gif039.gif其々だね…
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by time2022 | 2015-10-28 09:50 | 日記

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部屋着のロングスカートとタイツにショール巻いて友人が遣って来た
「湾岸走ってたらここまで来ちゃった」と、ドアを開けるとクスッと笑って入ってきた
「どうしたの部屋着のままで…あれ…ルームシューズじゃないの…」
玄関に白い皮の室内履きが丸まって脱ぎ捨てられてあった
あきらかに飛び出してそのまま車を運転してやって来たそんな感じだった
「Kがさ…憎たらしいから出てきちゃった…」一人息子のk君と喧嘩したらしい
海を染める夕日がきれいで彼女がベランダに出たので珈琲を渡しながら私も並んで夕日を浴びた
彼女はk君がまだ小学生の頃
ご主人に「好きな人が出来た別れて欲しい」と、言われて離婚をした
「せめて隠してくれればいいのに堂々と言われて何も言えなかった…」と揉める事無く別れた
ご主人が家を出て行き、その家を貰ってそれが唯一の財産だった
彼女はめげることは無かった「さあ、頑張らなくっちゃ k がまだ小さいからね」と前を向いていた
彼女は某アトリエのお針子さんの責任者として黙々と働いてきた
それが彼女のプライドだったのかも知れない
最近、結婚をしてマンションに住んでいるk君が、彼女の家を建て替えて一緒に住む事を提案してきたらしい
同居を嫌っていたお嫁さんが気持ちを変えたらしい…
「ㇷ~ン…良い事なの?悪い事なの?子供がいないので解らない」と言うと
「それはね…いろいろ考えようだと思うけど…この話には裏事情があることが分かったのよ」
サスペンスの謎解きのようにちょっと言葉を置いた
「今日ね自分たちが考えるプランを持ってきたのよkが言うのにはね…母さんは一番いい部屋に住んで欲しい年を取って行くから一階が好いだろう日当たりのいい部屋がね…と言うのよ」
「好いじゃない…これから階段登るの大変だし…」と私が言うと彼女は首を横に振って
「二階のね、間取りを見たらk達の夫婦の寝室と、子供たちの部屋と…もう一つ和室があるのよ、しかもトイレが付いてるのよ、何この部屋って聞いたら客間だっていうのよ、誰が泊まるの今時…って言ったらね
kが押し黙ってね…「母さん、向うの父さんと母さんを呼ぼうと思うんだよ年もとってきたし、貸家だから家賃も馬鹿にならないしって言うのよ…」
私も“エーっ”て思わず声を上げた「でしょ?家を建て替えようと言うのはこれが始まりなのよ…しかも自分たちの部屋の隣よ…私はみんなと離れたリビングの隣よ・・・何も言わず私そのまま家を出てきたの…」
淡々と話していた彼女が急に押し黙った
あれ?と思って振り返ると、大粒の涙が頬を一筋流れ落ちた
ご主人と別れる時も人の前で取り乱した事が無かった
k君を守るため結婚もしないで働き通した…
夫にも息子にも誰にも労われる事の無い孤独感を突然感じたのかも知れない
彼女の涙を始めて見た…
強さが故に彼女は誰にも守られることが無かったんだね…きっと
強いから縁の下の力持ちのような損な役回りが多かった…
私は気の弱さから利用される口惜しさを味わったけど、
強いから人から労わられない…そんな事もあるんだなあ
「大変だったね…」と言うと止まることなく涙が流れ落ち…そして「うん…」と頷いた


                             007.gif025.gifどうするんだろう…いろいろあるなあ      
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by time2022 | 2015-10-26 08:51 | 日記

訪問者

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部屋着の上にショール羽織って予告も無く突然友人がやって来た!!!@_@;
何!何?…どうしたの?突然…థ౪థ吃驚したあ…


                           005.gif005.gif
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by time2022 | 2015-10-23 08:41 | 日記

鱈ちり

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久しぶりの鱈ちり…今日の一品
鱈ちりはシンプルに鱈とお豆腐だけが好い
柚と七味を効かせて…煩悩に打ち勝つ精進料理…たまには我が身を振り返り…(✿☉。☉)ハッ
飽食に後ろめたさを感じたら…鱈ちり!
腹八分目…足りないぐらいがちょうど好い…ホントはね…分ってるんだけどね…o( ≖ˇ﹏ˇ≖)o


                          046.gif005.gifお腹いっぱい~もう入らない…
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by time2022 | 2015-10-21 08:14 | 日記

トリオロス・パンチョス

秋はやはりラテン~꒰ღ˘◡˘ற꒱❤⃛ ~♪
中学生の頃、東京にもやって来た”トリオ・ロス・パンチョス ”
マラゲ~~~~~~~ニャ~♪と歌い上げる…その哀愁を帯びた音色に心魅せられた
すぐにレコードを買ってきて何度も何度も聴き明かし
「キサス・キサス・キサス」の楽譜に送り仮名を付けて一生懸命覚えた
その頃の記憶って凄い!
久しぶりに聞いたら自然に口に出て歌えた(✿☉。☉)…吃驚!全部覚えてる!ᕕ(→ܫ←)ᕗ⁾⁾

Trio Los Panchos で「 Quizas, quizas, quizas」.…今日の一曲

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by time2022 | 2015-10-19 08:03 | 日記

忘れない…

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by time2022 | 2015-10-17 05:10 | 日記

魅力

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夫の友人のN君と待ち合わせをするといつも“その”店だった
他所で飲んでいてもいつしか“その”店に引っ張って行かれた
その店は六本木の中心からちょっと外れたビルの3階にある小さなクラブで
ママは女優さんだと聞いたが、テレビの画面でも映画でもその姿はあまり見たことは無かった
でも、潤んだような黒い瞳と濡れた唇、豊かな胸を強調するようなドレスをいつも着ていて、肉感的な美しい人で、確かに女優らしいオーラは供えた人ではあった
店の客も業界の人達が多く、いつも混んでいた
そんなママにN君はぞっこんで、その店に行くと私達にコップを取って来たり、おしぼりを渡してくれたり店の人のように振る舞っていた
ママは囁くような口調で相手を見つめて話すので、男の客は皆魂を奪われて、ママに夢中だったが…私にはちょっと退屈な店だった
「あのママモデルにして写真撮るとどう?」…と夫に言うと、「ママを…?」と言って夫はフッと笑った
「表情が一つしかないからなぁ…向かないな…バービー人形みたいだろう?綺麗だけど表情が無い…」
そして私に振り向いて「だから、しばらくいると飽きるだろう?」と私の心を見透かすように笑った
それから少しして深夜番組のコーナーにママが出演しているのを見た
店のお客さんのYさんと言うその番組の関係者が無理やりねじ込んだらしい
6人ぐらいの若いこれからの女優さん達の中の一人として出演していた
あきらかに年齢が少し上で、画面を通すと美貌が故に個性に欠けて、あのオーラがまるで消えてしまって
溌剌とした他の女優さん達の中に埋没してしまってる感じだった
「あんなに綺麗な人がこんなに普通に写るなんて…芸能界って凄いね…」と言うと
「そりゃあなんかの個性が無くちゃね…あの世界は美人なんて掃いて捨てるほどいる訳だからね…光るような個性がなかなかいないんじゃないの」と、夫
美人だけじゃ駄目…へ~女の魅力ってなかなか難しいものなんだなぁと考えさせられた
その後、N君とママの仲も微妙な感じになりN君のご執心も減り無理に引っ張ってかれる事も無くなった
あれから何十年もの歳月が流れた…
久しぶりに六本木に行って、ちょうどその場所がその店のあったあたりだなと気が付いた…
自分の記憶が正しければこの辺かなと思う所にはヒルズが大きく聳え立ち跡形もなく時代ごと何もかもが夢、幻と消えていた
ヒルズが建ってからもう十数年経つんだなあ…

因みにN君はその後、5歳上の自分で事務所を持つ才女と熱烈な恋愛をして結婚をした
今もとっても仲良く暮らしている


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by time2022 | 2015-10-15 08:17 | 日記

記憶

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六本木に用事があって行ってきた
近くに住んでるA子に電話を入れた…もしいなかったらそのまま帰ろうと思って…ルルルル…となる電話にA子の声が聞こえた
「すぐ行くわ」と忙しなく電話が切れ、待ってるとA子がタクシーで降りてきた
柿色の作務衣の上に上着を羽織って色足袋に下駄を履いていた
彼女は和柄のデザインをしていて今も現役だった
「変ったわね、この辺…分らなくなった」と言うと「大きな商業施設があっちにもこっちにもできて街の個性が無くなった」とA子
A子はヒルズができる前ここに住んでいてヒルズの計画が持ち上がると仙台坂の方に引っ越した

私達が知ってる六本木は住宅地で近くにある米軍の基地の兵隊さん相手の外人バーが点在していて
俳優座やユーラシアン・デリカテッセンがあり、シシリアやニコラス、キャンティー等があって大きな繁華街とはちょっと趣が違っていた
交通機関はバスだけで外からはあまり人の来る町ではなかったが地下鉄が通ってかなりメジャーな町へと変貌していった
「防衛庁だってミッドナイトになっちゃって…」「ミッドタウンでしょ…」「それそれ…」と大笑いした
「ミッドナイトよ…六本木は夜の町だもの」とA子は笑った
「私のうちどこだったのかしら?」とA子は路地を眺めまわし、
私は夫とよく行ったクラブを思い出し「たしかこの辺だったけど…どこだったのかなあと二人は怪物のようなヒルズを見上げた

ヒルズでもないミッドタウンでもない違う所で食事をしながら
「私ねヒルズの中いまだに入った事無いの」と言った、仙台坂の方に居を移さざるを得なかったことに拘りがあるのかなあと思い
「何で?…」と聞くと「だって迷っちゃって帰れなくなると嫌だもの」だって、何だそんな事、簡単だね

老兵はただ消え去るのみ…マッカーサーの言葉がなんとなくわかる年になってきたね…思い出話ばかり…(๑´ლ`๑)フフ♡


                              023.gif039.gif時流れいくままに…
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by time2022 | 2015-10-13 09:38 | 日記

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ベットの足元の方にこの鏡が掛ってる
昨日誰かに見られてるような気がして目が覚めた…ぅ?…薄闇の中…おさげ髪の女の子…え?…༼༼@_@;༽༽ 
左右に飾った葉っぱがおさげに見えた…>◡<ㆀ 
鏡ってすぐ分かったけど…妄想が妄想を生んで怖くて眠れなくなった
怖くて眠れなくなるのでオカルト映画は絶対観ないのに、断りきれなくて観なくちゃならないような事態になって「エクソシスト」を観てしまったあの時…
怖くて怖くて…一年ぐらい灯りを消して寝る事ができなくなってしまって…あの時は精神的に大変だったლ→ܫ←ლ
あ~あの時の二の舞だლ→ܫ←ლ 
夫と一緒になってあの怖がり癖は治っていたのに…
灯りが消せない…鏡とわかってるのにおさげ髪の女の子に見える…どうしよう…༼༼๑→ܫ←p༽༽ 
「正体見たり枯れ尾花」…幽霊かと思ったら枯れ尾花だった…だから安心した、と言う諺でしょう
正体が解ってるのに恐いのはどうしたらいいんだろう…困った(¯―¯٥)
綺麗なリボン結ぼうか…よけい怖~い༼༼@_@;༽༽
だいたい真夜中の鏡って怖い…夜中トイレに行った時絶対鏡を見ない
だって…笑ってないのに私の顔が笑ってたらどうしようとか、後ろに誰か知らない人、写ってたら…キャ~怖い



                              025.gif002.gif怖い…ただ、ただ今日は怖い 
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by time2022 | 2015-10-10 08:07

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます

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