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スプーン

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金物のスプーン、フォークが苦手である
歯に当たらない様に口に入れる…微かにキッ…歯が浮く→ܫ←ㆀ
プラスティックのスプーンがあると絶対そっちを使ってる
木製はシャープさに欠けて、使い心地が悪い…。◔‸◔。
友人が来た時プラスティックのスプーン珈琲カップのお皿に乗せたら…
使い捨て?コンビニでもらったの?となじられた
お客様にも出せる金物じゃないスプーン無いかなと思ってた…ら
“KINFOLK”にこのスプーン載ってた
これ良いかも知れない…
材質は?…値段は?フォークもあるかな。◔‸◔。?コーヒースプーンは?
でも…どこクリックしても、たどり着かない…→ܫ←ㆀ
そして…伊勢丹のオンラインショップに飛んじゃった…థ౪థ
結局わからない…◞‸◟ㆀ
もう、いいや…くたびれた…たかがスプーン…されどスプーン


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by time2022 | 2014-03-31 05:02 | 日記 | Comments(22)

天井で回り出した…

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春なのに…もう初夏の気温だって…ლథ౪థ ლ
これから桜吹雪の中吹かれて歩くの楽しみにしてるのに…
その時はシチュエーションとしては花冷えて肌寒いぐらいが好いんだけど…
工房の奥の古民家のカフェでお茶を飲んでいたら…もう、奴が天井でカラカラまわり出した


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by time2022 | 2014-03-29 07:03 | 日記 | Comments(20)

春の海

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冬の海から春の海…本当に表情が一変する
この砂浜がずっとずっと向うの向こうまで広がってる…。◔‸◔。
春の海、ひねもすのたりのたりかな…

※お返事が出来ないのでコメント欄を閉じさせていただきました
 お尋ね頂いて有難うございました040.gif


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by time2022 | 2014-03-27 06:48 | 日記

私の有形文化財

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海風に朽ちた家
なまこ壁も見えるし、トタンの壁も、雨戸の付いた入口…超時代的だ
昔の瓦って重そう…瓦の重さに耐える踏ん張りが堪らない…(✿→艸←)
私の有形文化財に認定!!!
実際眺めていると圧倒される…
こんなに朽ちてるのに武士は喰わねど精神をやっと…何とか…威厳を…保とうとしてる…。◔‸◔。
頑張れ!でも…指一本で倒れそう…༼༼๑→ܫ←p༽༽ 

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by time2022 | 2014-03-25 06:26 | 日記 | Comments(22)

夢って…多分

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夢ってこんな取り留めない映像をみてるんじゃないかなあ…
この夢は音符がはじけ飛んで歌を歌ってるのかも…꒰ღ˘◡˘ற꒱❤⃛
何唄ってるんだろう…
やっぱり…~As time goes by…~♪ かな…

※as time goes by・・・の事でお尋ねがあったので貼り付けます
 素敵なので聞いて見てください   クリック☆

 


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by time2022 | 2014-03-23 06:21 | 日記 | Comments(24)

法話

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法話が行われると聞いて何日か前に覘きに来た…
なのに、忘れちゃって法話は聞き逃した…なんてこった!o( ≖ˇ﹏ˇ≖)o
聞いて見たかったなあ。◔‸◔。
何か道場みたいな本堂だった


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by time2022 | 2014-03-21 06:09 | 日記 | Comments(24)

夢を見た

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流れる水で洗い上がった地面を踏みながら市場の中へと歩いて行く夫…
魚屋さんと何か楽しそうに声を掛け合って造ってもらう刺身の魚を選んでる夫の背中…
たこ唐草の大皿を魚屋さんに手渡す私の手…

朝、目が覚めた…夫の夢を見ていた…

久しぶりだった夫の夢、いつものインディゴブルーの褪せたシャツ着て、
きっと、遣って来るいつもの仲間たちの為に市場に出かけって行ったんだな
って事は…夢が続けば
帰ってからあの大きな益子の鉢に山盛りのサラダを作るだろう…
リクエストされるポトフも寸胴に昨日から煮込まれているはずだ
たっぷりの洋ガラシもとかれて器が伏せられているだろう
仲間が来る時に登場する大きな鉄なべも調理台の上に用意されているはず
年に何回か必ず誰とはなしに集まって来た仲間たち…
楽しい酒盛りになるはずだ

朝の海は生まれたての輝きを放って…今一人
久しぶりだな夫の背中…
写真を見るといつも通り平和に笑ってる
幸せだったね…あなたの人生
ただ…人見知りで対人恐怖症気味の奥さんだけ難ありだったかもしれないけど…
でも、縁だからしょうがないの…
私だってあなたと会わなければ退廃的なジャズ歌手になってたかもしれないんだから…(思うは勝手…妄想…)


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by time2022 | 2014-03-19 05:38 | 日記 | Comments(28)

氷点

久しぶりに友人A子の家に行って来た…
今は引き籠り状態の私に、やいのやいのとA子に用事で呼び出されてやっとの気持ちで行く事になったのだが…
会うのは実に久しぶりだったし、家に行ったのは何十年ぶりだったかもしれない
夜、食事の後 夫の話を嫌がる私に…それじゃあ私の話しようかなあとふざける様に
「私ね、母親と血が繋がってなかったのよ」と突然話し出した
実に、50年近くの知り合いなのに初めて聞く話だった
「そうなの…」私も思いもかけない成り行きに平然を装って何でも無いように聞いた
「父のね…浮気で出来た子らしいわ…子供が居なかったので、こっちで実子として育てられたらしい…」
他人事のように話していく彼女
「あの頃知ってたの?」と聞くと「ううん…お母さんに死ぬ時呼び寄せられて聞かされたの」と言った
私はA子は多分あの頃から感じていたんだなと思った
どこかよそよそしい感じが思い出された
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若い頃年中この家に泊まりに来ていた
A子の部屋は奥まった北向きの部屋で家の中で何か距離感が有って、家族と離れた感じが干渉が無く居心地がよかった
A子と寝転がって話してると母上が必ず顔を覘かせた
戸を開けるとぷ~んとお酒の匂いがした
畏まる私に、「Aちゃんの事お願いね、ずっとお友達でいてね」と言い
ある時は手まで握り「Aちゃんの事お願い…」と哀願するように頼んだ
ちょっと間をおいて友人が「もう出て行って…お酒臭いし…ひつっこい…」と追い出した
裕福なお家の奥様なのにどこか違和感のある感じがした

一度も覘きに来ないと、気になって「お母さんは?」と聞くと「麻雀…近所の不良年寄りが集まって朝までやってるのよ」と言った
母親の話をするとき何処か突き放したような言い方をした
父上はある会社の役員を退いて久しく8時には寝てしまうらしかった かなりご高齢であった
それから何年かしてお父上が往き、少しして母上も往った…
でも彼女はその話を誰にもしなかった
「聞いた時ショックだったの?」と聞くと「全然…」と表情も変えなかった
「産みのお母さんは…」「知らない…」と彼女は言った
私と父の葛藤は親しい友人達は知っていた
私が悉く父を嫌っていたので、皆見聞きして知っていた
でも彼女の心深くに抱えていたこの事実は誰も知らなかった
夫の愛人が生んだA子を育て上げた長い年月を思うとちょっとしどけないあのお母さんの心情は如何なるものだったんだろうか思った
三浦綾子の「氷点」と言う小説の
誰の心にも決して解けない氷点があると言う言葉が浮かんだ
みんな人知れず何かを背負ってるのが人生なんだなあ…


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by time2022 | 2014-03-17 06:30 | 日記

若さ

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雪の残る砂浜…サーフィン楽しむ若者…ლథ౪థ ლ
眩しい輝きを放ち、青い空がどこまでも広がっていた~ღ˘◡˘…若いって素敵だね
全財産叩いても若さを買いたいと言った富豪がいたけれど、STAP細胞も怪しくなってきたし…
お金じゃやっぱり買えないんだ…´ლ`


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by time2022 | 2014-03-15 06:30 | 日記

夫の呟いた事…

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「おまえが…もっと…親父さんに甘えたらよかったんじゃないか…
そしたら親父さんもな、おふくろさんに優しくなったんじゃないかな…
おやっさん、おまえに無視されて淋しかったろうなあ…」

前の日に、父の車の音が嫌いだった話をした
ドドド…と音がして、エンジンの切れる音がして…父が帰って来る
そうすると、家の中の空気が一変した
毎日毎日その車の止まる音を聞くうちに全身が何か緊迫した
それは後年に至るまで車の止まる音が大っ嫌いだった
そんな話をした…夫は笑って聞いていた

でも、夫は気になったんだろうか…
最後まで気を許し合う事の出来なかった父と娘の事
別れてもなお許さない私に言って聞かせたかったのかも知れない


夫が言うような甘いものじゃない、母と私の味わった日々…
人になんか分りゃし無い…昨日今日の事じゃない…
でも…夫のその言葉は私の胸の中に深く絡まり今も深く残っている…

“おまえが親父さんに甘えれば、おふくろさんにも優しくなったんだ…”

そおかなあ…夫を想い、母を想い…父を…はじめて想った




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by time2022 | 2014-03-13 06:30 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます


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