大変な一日

私の担当のお医者さまはなかなかお薬を出してくれない…
食事療法とか生活改善とかそちらに熱心で粗食で長生きを語らせたら限がない
私が体調を崩したとき飲む強い薬があるのだが…なかなかそれを出してくれない
私が予備で持ってるというと
「予備でなんか持ってるとどんどん薬が古くなって毒になる、捨てなさい!」と、怒られたばかりだったが…
突然、夜中…体調がおかしくなった…
病院に電話しようか…車を呼ばなくては…とか…着替えしなくちゃとか、パニックになった
でもできない…もう何もできない
とりあえず薬…薬…予備でお守りのように持ってた薬…震える手でやっと飲んだ
このまま死ぬか、と思ったら…薬が効いてきた…嘘のように心が静かになってきた
あ~助かった…生と死の別れ際だったような気がした
夜が明けて…病院に行ってきた
「先生!死にそうだった!!!…捨てなさいって言われた薬持ってたから助かったんですよ!先生は副作用、副作用って言うけど副作用の前に私死にますよ」と先生に言い募った
先生はちょっと困惑して「あんなに安定していたのになあ~」と、首を傾げた
「何で救急車呼ばないの…それは救急車呼ぶレベルだよ」
「救急車なんて呼べない…何か…悪くて呼べない…」と言うと
「だって、そんなこと言ってたら死んじゃうよ」だって!!!٩(๑`ȏ´๑)۶
「薬下さい!治るんだから!!!~」
先生は分かった!分かった!と最低限だけど薬を出してくれた
良かった~またお守りの袋に入れて生きていける*´◡`

            022.gifやたら飲んじゃ駄目だよ…だって、やたら飲みません薬なんて…!*`∩´*ムキ!
[PR]
by time2022 | 2016-10-02 07:08 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます


by time