甘く切なく…

青い海を見ていたら…幾つかの映画のシーンを思い出した

友人を殺しその恋人までも手に入れて完全犯罪に酔いしれるトム・リプレー
売却のためにヨットが陸に引き揚げられてくる、そのヨットの舳先から一本のロープが見えて水面に繋がり、次第に水面上に上がってくる…最後のあの衝撃的なラストシーン「太陽がいっぱい」
その後も配役を違えて作られたらしいけど…やっぱり、絶対アラン・ドロンとマリー・ラフォレなのだ
あの甘く切ない旋律は心が震えた

それに「追憶」のいくつかのシーンも思い出される
1950年代アメリカに“反マッカーシズム運動”が吹き荒れたそんな時代
ケイティーとハベルの甘く悲しい戦いのような日々
バーバラ・ストライサンドが嵌り役だった
今日はこの曲の気分…
この曲を聞くと何処にいても真っ青な海が頭の中に広がる一日聞いていたので久しぶりに…今日の一曲

バーバラ・ストライサンドで「追憶」…どうぞ




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by time2022 | 2015-04-19 07:03 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます


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