ディートリッヒ

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第二次世界大戦当時、ナチス政権下のドイツを離れ、アメリカの市民権を得ていたディートリヒは進んで連合軍兵士を慰問し、
この歌を歌った。
そのため、ドイツでのディートリヒは敵側の人間(反逆者)と見なされ、戦後も不人気であった -ウィキペディアよりー

私の印象にあるディートリッヒはアメリカの軍服を着て戦場に赴きこの歌を歌って慰問してる写真で、何の違和感も無かったが、
考えてみたら、兵士が故郷にいる恋人を思って歌うドイツの恋の歌が、何故敵国であるアメリカ軍の慰問の曲になるのか不思議に思ってウィキペディアを引いてみたら3行の文章で納得
そお言えばきな臭いスパイ伝説のような記事も読んだことがあったっけ…事実は分らない
謎めいてるからディートリッヒは美しい…

060.gif 兵営の前、門の向かいに 街灯が立っていたね
   今もあるのなら、そこで会おう また街灯のそばで会おうよ 昔みたいに リリー・マルレーン
   俺たち2人の影が、1つになってた、俺たち本当に愛しあっていた ひと目見ればわかるほど
   また会えたなら、あの頃みたいに リリー・マルレーン…

「リリーマルレーン」マレーネ・ディートリッヒでどうぞ


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by time2022 | 2014-11-28 05:22 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます

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