孤独の理由

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“4日には入れるらしいので(都内某所に)行きませんか、そして食事でもしましょう”と
年末に留守電が入っていた
都内某所とは夫の写真が展示されてる所、
電話の主は夫の大先輩のO氏で夫を贔屓にして戴いてとてもお世話になった方
何度かお誘いいただいているので、断りにくい…でも…行きたくない
が…意を決して、何年振りかでお会いした
ご高齢だが矍鑠としていて変わらない笑顔だった
夫の仕事場によく来ていて、その頃はよくふざけていたけれど、
昨日の事のように夫を思い出して辛い…◞‸◟ㆀ
久しぶりに見る夫の写真もその横に元気な夫が立っているような…私には切ない風景だった
食事をしてる時も、
「いい男だったね、素敵な奴だった」と気を使って褒めてくださるのだが
その労わりが心臓に刃を刺されるような痛みがあり、かえって辛い
海辺の町に引き籠るのはいい事じゃないよ…と諭され帰ってきた
ずっとサングラスをかけていた…私の心は分らない
せっかく心静かになってきた昨今…
いとも簡単に4年前に引き戻されてしまう…
人に会うのが辛い…
一人が一番好き…誰にも会いたくない


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by time2022 | 2014-01-05 05:08 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます

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