もはや傍観者になってる…ෆ︶ȝ︶ෆ

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子供の頃のあの湧く湧くした年越しの緊迫感が無い…。◔‸◔。
クリスマスからあの年末に掛けての大人たちの気忙し感
お餅付から始まって食料の買出しに走り回っていた母
1年の締め括りの最大行事は大掃除で年末の大掃除は父親が中心で、父親の知り合いまで手伝いに来てた(..◜ᴗ◝..)
だって昔は畳まで上げるので、男手が必要だった。

子供心にも今年中に限を付けておかなくてはいけない、新しい年に遣り残しては大変と机を片したり、要らない物を庭の焚き火に投げ込んだり、大人の間を走りまわり、何日か前から台所に立ち、正月用の料理に余念の無い母の後をうろうろとしていた。
だから全てを終えお風呂に入り一年の垢を落とし、年越しそばを食べる時は一年無事終えた妙な達成感があった(♡´◠`♡)✯*・☪:.。

家の中の諸事情は別にして…
家族への思いはこんな時に養われたのかもしれない
貧しい時代だったけど新しい年を迎える気持ちはとても真摯で神棚、仏壇にご挨拶をして新しい年を迎えた。
昔は来客も多かった。母は酒の燗だつまみだと台所で気忙しく働いていた。

母がゆっくりと出来るのは三が日が終わってからで
父が出掛けた後、きりきりに締め上げたばねが解き離されたように
家の中に緩んだ時間がやってきた・・・。

そんな私はそんな時代を懐かしんで一年を終える高揚感も無く一人で普通に居る。
年越しそばで終わり、お雑煮で始める。お節料理は作らない。
大好きな海鮮ピザを豪華に作ってみようかな…?お正月だもん…꒰ღ˘◡˘ற꒱❤⃛


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by time2022 | 2012-12-26 09:45 | 日記

2017年 11年目の海辺暮らしとなりました       黄昏て70才 撮りためた写真でその時思った事、今思う事等を、書き綴っていきますブログ内の写真イラストの使用を禁じます


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